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WEBサーバー機能 | 豊富なプログラム言語にも対応!

CGI(Common Gateway Interface)とはクライアントからの要求に対してサーバが外部アプリケーションを呼び出して処理をするための非常に簡単なインターフェースです。L.H.SではPerl(Plactical Extraction and Report Language)に対応し、また豊富なCGIをご提供しています。お客さまのホームページのニーズに合ったCGIをお選びいただけます。
CGIの一連の動作
●オリジナルCGIのアップロード方法について
CGIスクリプトファイルは「Cgi-bin」という弊社指定のディレクトリにアップロードするようにしてください。
●パーミッションの変更について
お客さまの方でパーミッションの設定は必要ございません。こちらで最初にご用意している「Cgi-bin」フォルダは777、それ以外は755になっております。
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PHP(Hypertext Preprocessor)とは、HTMLファイル 内に記述するタイプのスクリプト言語です。 通常のCGIとして使用できます。Perl/CGIと比較して処理速度の高速化、サーバへの負荷が低減できます。
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ASP(Active Server Page)はWebサーバの拡張機能で、サーバ側のスクリプティングを可能にします。それと同時に、ASPはオブジェクトとコンポーネントの供給庫でもあります。Webサーバとブラウザのやりとりは、これらのオブジェクトとコンポーネントによって管理され、オブジェクトはスクリプト言語によって操作できます。
<ASPの仕組み>
Requestオブジェクトはユーザがサイトやアプリケーションに対しての要求(リクエスト)を処理します。要求はHTMLフォームへの入力という形で行われ、サーバからブラウザへの応答はResponseオブジェクトによって処理されます。Applicationオブジェクトは実行中のアプリケーションに関する情報を処理し、Sessionオブジェクトは各ユーザが実行するアプリケーションの個々のインスタンス(バージョン)を処理します。Serverオブジェクトはスクリプトのタイムアウトプロパティの設定、テキストのHTMLやURLへの変換など、必要になる各種のタスクに使われます。なかでも重要なのは、新しいオブジェクトやコンポーネントを制作できる機能です。
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SSI(Server Side Include)はCGIとは異なり、サーバ側(に含まれる)動作です。Perlなどで書かれたCGIは、クライアント側(接続している側)からのアクションで結果としてHTMLの出力、画像やファイル作成を行いますが、SSIはページを開いたら実行されるプログラムです。実行結果をファイル変更することや、画面に出力することが可能です。
※<!--#exec cmd="ファイルまでのパス"--> 形式など、 セキュリティ上危険なプログラムは制限させていただいております。
また、<!--#include virtual="ファイルまでのパス"--> 形式はご利用いただけません。
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L.H.SではMicrosoft FrontPageがご利用いただけます。このサービスによりMicrosoft FrontPageを使って、より簡単にWebサイトを構築したり、管理することができます。ご希望の方には、サーバをFrontPage対応に設定いたします。
※L.H.SはFrontPageソフトウェアの使用 についての直接の技術サポートは行っておりません。Micorsoftへ直接お問い合わせください。
http://support.microsoft.com/default.aspx
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SSL(Secure Socket Layer)とは、ブラウザとWebサーバが大事なデータを送受信するとき、安全を確保するための技術です。たとえばオンライン・ショッピングを利用する場合、自分の名前や電話番号、クレジットカードの番号などサービス提供者へ送るときは暗号化して送り、相手のサーバに届いたら復号化(元に戻すこと)することで安全を確保します。SSL対応時は、Netscapeの場合は画面左下、IEの場合は画面の右下に鍵がロックされた絵が表示されます。
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※SSLを使用する際は、SSL対応ブラウザ(IE、Netscapeなど)を使用の旨を、ご提示することをおすすめします。
推奨ブラウザ
Internet Explorer 4.5以上
Netscape 6.1以上
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